こんにちは、プーチです。排水溝のカバー(メッシュのやつ)がニガテです。
さて、前回は犬のしつけというテーマで、まずは「社会化」というものが大事ということをお話しました。
さらに今日は、マンションのような人が大勢住んでいる場所で、できるといい指示語(コマンド)のご紹介です。
もちろんマンションに限らず、ドッグカフェなんかの人が集まるような場所でも有効ですね。
1.オスワリ、フセ
定番の指示語ですよね。これはできるコが多いんじゃないでしょうか。フセの方が若干難易度が高いかな。効果としては、僕たちワンコが興奮しているときに飼い主さんがこのコマンドを出すことで、僕たち犬を落ち着かせることができます。僕プーチの場合は「シット」と「ダウン」で覚えています。
2.オイデ
呼んだらすぐ飼い主さんのもとに、犬が戻ってくる指示語ですね。
これは万が一マンション敷地内でリードが外れてしまった場合などに呼び戻すことができるためです。オイデができると、ドッグランなどでも使えますよね。僕の場合は「カム」と教えられています。
3.マテ
指示されたら、そのままその場所でじっとしていることです。結構つらいよね。たとえばマンションの前に道路があったりして、信号を待つ時なんかは有効だね。僕のコマンドは「ステイ」です。
4.ツケ
飼い主の足元にくってついていることです。共用廊下で人とすれ違う場合(抱っこされていない場合)なんかで使うテクだよ。僕は「ヒール」と覚えているね。
5.ハウス
指示したら、ハウスやサークルに入って、呼ばれるまで出てこないこと。お客さんが来て、少しの間ハウスに入っていてもらいたいときなどに使用します。もちろん小さい犬だったら、ハウスのまま電車に乗ることができるし、万が一の災害時に自分のハウスに入ることができるようにしておくためにも学習したいコマンドです。これはプーチも「ハウス」で覚えているよ。
とまあこんなぐらいでしょうか。
これらが完璧にできれば、言うことなしです。
ちなみに僕プーチがはどのぐらいできるかというと、そうですね、ニガテなのは「オイデ」ですかね。「ツケ」もいまいちかな。
オスワリ、フセ、マテなどは割りとできる方だと思います。ハウスもまあまあ。
そんなこともあって、最近「アイコンタクト」からしつけのやり直しをパパが始めました。
あっ、そうそう、これらの指示語ができることはとても重要だけど、まずは「人を嫌わない」、「人に触られてもOK」なワンコになることが先決ですからね。そうでないと、こんなことやってもある意味仕方ないです。
さあがんばって、一緒にお勉強しましょう!
(野外しつけ教室にて:もうオスワリ飽きた...)


