こんばんは、プーチです。ドッグランに行くとパパ、ママにべったりです。
さて、これまでこのサイトでは、犬を飼ううえでの心構えに始まり、しつけやマンションでの飼育マナーのお話をしてきました。
これらを前提に、マンションという空間でのある意味一番肝心な、コミュニティとのかかわりについて考えたいと思います。
なんか難しく言いましたが、簡単に言えば「ご近所つきあいの大切さ」を再認識してほしいということです。
ペットを飼うのであれば、隣人との付き合いは非常に重要だということは、想像に難いものではないでしょう。
なぜなら、なにかペットや犬の関連の問題が発生した場合、そのことが表面化するのは、ほとんど隣人の苦情によるものだからです。
犬の問題に限ったことではありませんが、もし無意識のうちに自分の部屋から問題を発生させていたとしても、隣人との友好的なお付き合いができていれば、問題が大きくなる前に一言声をかけてくれるのではないでしょうか?
では、具体的にどうすればいいでしょうか?
隣にの部屋に住む人とたまたま意気投合して、家族ぐるみのおつき合いができればいうことはありません。
ただ、実際問題そこまでは難しいですよね。
そこで、提案です。
まずは挨拶から始めましょう。
「こんにちは」にはじまって、もう少し言葉を交わすようになったら、「うちの犬のことでご迷惑かけていませんか」と声をかけてみましょう。
人間、ある程度の関係があれば、たとえばいきなり「公の場」にクレームをつけたりは、まずしないものです。
その前にやんわりとでも、直接指摘をしてくれるものです(そのときにその指摘を敏感に感じ取ることが大事です)。
そして一歩進めて、同じマンションと思われる人には、積極的に挨拶をしましょう。
実際に言葉は交わさなくても、その人はあなたが愛犬をつれて散歩をしている姿を、見かけるかもしれません。
楽しそうにワンコと散歩しているあなたを見て、犬との暮らしのすばらしさをひょっとしたら感じてくれるかもしれませんよ。
こうしてペットライフの理解者というものが、増えてゆくのではないでしょうか。
(以前ママがコスプレ帽子を作ってヤフオクで売りました。僕はモデル)


