プーチ@食事はママの手作りです。
僕ら犬を飼うための心構えをお送りしていますが、今日は知っているようで知らない、「犬の飼い主が守る義務のある法律」などについてご紹介します。
マンション飼育だろうが、一戸建てだろうがおんなじです。飼い主さんには必ず守ってもらわなくてはなりませんのでよろしくです。
動物は命あるものとして認識し、誰も虐待をしてはならず、人と動物の共生のためにその習性を知り、適正に取り扱わなければならないと定めています。
最近では平成17年に改正があり、翌18年から施行されています。
今回の改正で最近話題となった「悪質ペット業者」の規制がなされた他、動物をみだりに虐待した場合の罰則も定められています。虐待などにより一番重い罰則では、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が課されます。
動物愛護法第7条にある「飼養と保管」をより具体化した、環境庁からの基準です。
ここにはこれまで僕が言った、飼い主さんの責任みたいなことが、ちゃんと書かれているんですよ。僕も適当にお話しているわけじゃないんで(笑)。
内容としては、僕らワンコを「終生飼養すること」とか「他人の生命や財産を侵害し、生活環境を害さない」なんて一般原則があった後に、飼い主に何が求められているかが具体的に書かれていますよ。
たとえば、僕らのウンチをちゃんと処理することや、放し飼いの禁止、鳴き声等の騒音防止(ちなみに僕らが吠えるのはちゃんと理由があるのですが...)なんて、マンションでのマナーに直結する内容が含まれています。
3. 動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置
僕ら飼い犬には、飼い主さんのお名前、住所、電話番号等の連絡先を書いた首輪や名札等をつけるとか、マイクロチップを装着する必要があるのです。
これは正直あんまり守られていませんね。ぶっちゃけ僕もつけてもらっていません。
以前は首輪に「POOCH(プーチ)、×××(自宅電話番号)」と入った迷子札をつけていたこともあるんですが、引越しをして電話番号が変わってしまい、それ以来つけていません(爆)。
僕が迷子になったらどうすんのかねぇ。
4.狂犬予防法
昭和25年からある法律です。昭和32年以後日本で発生はなくなりましたが、他の国で犬にかまれて狂犬病にかかってしまった方のことはニュースにもなりましたよね。
この法律の主な規定は、犬を所有したら市町村に届け出ること(死亡時、転居時も)、毎年1回予防接種をうけることなどです。
よく春先になると、みんな集まって大きな公園で獣医さんに注射してもらったりしていますよね。予防接種は動物病院でもできますよ。
以上代表的な法律などをご紹介しました。
もうすでに僕たちワンコを飼っている方も、再度確認されてはいかがですか?
(身動きとれん... ちょっとブタ顔のボク)


