こんばんはプーチです。いやいなながら、毎日歯をみがかれています。
さて今日はペットクラブのお話ですね。
ペット可マンション、ペット共生型マンションといわれるマンションでも、これら飼い主の会があるところはまだまだ少数派ではないでしょうか?
ここでペットクラブ(飼い主の会)とはどんなものかというと、別に法律上の団体ではありませんので、厳格な定義があるわけではありません。
この飼い主の会を提唱された、獣医師の井本先生によると、「ペットを介してよりよいコミュニティをつくることを目的とした会」とのことです。
マンションにおけるペット問題が大きくなってしまうのは、まずその問題の受け皿が無いからといえます。
たとえば、分譲マンションにおける管理組合、賃貸マンションでいえばオーナー?がペット問題の受け皿になりなるのでしょうか?
彼らはペットを実際に飼っている当事者ではないので、なかなか問題を正しく認識することが難しいといえます。ましてや、交代制で形だけの管理組合にこのような問題が持ち込まれ、変な方向に行ってしまったら大変です。
そこで、実際にペットを飼っていて、少なからずペットのことなら「当事者意識」を持って考えられる、実際の飼い主が集まって、会を作るのです。
もちろんトラブルの解決はもちろんペットクラブだけで対応するのではなくて、管理組合やオーナーとも共同して対応すべきです。住宅の管理という意味ではノウハウをお持ちのことが多いはずですから。
要はなんでもクラブがやるというわけではありません。そんなことばっかりが活動では、つまんなくってやってられませんからね。
トラブル対応のことばかり書くと、なんだか管理のための「圧力団体」的な硬いイメージですが(笑)、そうでありませんよ。
メインはなんといっても、コミュニティ活性化のための活動団体です。もっといっちぇえば、「犬好き、猫好き、動物好き」のサークルだと考えればいいです。
場合によっては犬や猫が好きだけれども、今は飼っていないという人が入会してもいいと思います。
マンションのみんなが快適に暮らせるコミュニティーを作るための、橋渡しをする団体とでもいえましょうか。
(心霊写真?僕の左前脚がない~。たぶん右前脚の影になっているだと思いますが...)


