プーチです。枝豆大好きです(イトーヨーカドーのやつ限定)。
さて近頃増えてきたペット可のマンションですが、割合的にはどのくらいかご存知ですか?
不動産経済研究所さんがによると、なんと86.2%(2007年)だそうです。首都圏に限定した数字ではありますが、すごくないですか?
ちなみにトップはボクの住む千葉県で93.2%がペット可なんですって。
でも、「いくらなんでも多すぎない?」と思われたあなた。正解です。
上記のデータには明確に書かれてはいませんが、この数字は分譲マンションだけのようです。
じゃ、賃貸はどのくらいの割合があるの?といわれると、このように発表された明確なデータは無いみたいです。
ちなみに大会社リクルートさんの運営する賃貸住宅マッチングサイトの「フォレント」さんのデータから雇われ管理人のパパtamamaruがしこしこ計算したところ、約13.5%でした(27,241件/501,580件、2009年9月5日現在)。ちなみにこれは全国のデータで、マンション以外、アパートや貸家といったものも含むものと思われます。
やっぱり賃貸って厳しいんですね。
それでも数年前、ぼくんちが家探しをした頃からすれば、お部屋を選びやすい状況になっていることは変わりありませんけど。
さてこのデータを見て僕プーチが言いたいことは、特に分譲マンションの数字を見てですが、ペット可以外の物件を探すことのほうが困難ということです。
もっと言うと、ペットの嫌いな人も、ペット可マンションを選ばざるをえない⇒ペット嫌いの人があなたの隣人になる可能性も高い、ということです。
ですから、「ペット可のマンションを選んだんだから、少々のマナー違反は許されるんじゃないの?」というのは大間違いということです。
この認識で入居すると、トラブルがかならず発生するでしょう。
このあたり、他のコンテンツで掘り下げて行く予定ですが、ひとまず今回はこれで失礼します。
とりあえず、くれぐれも僕らの飼育マナーにはご注意をということで。
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