プーチです。夏はバッタを獲物に狩の真似事をします。こんなチワワは変でしょうか?
さて僕ら犬と飼い主さんが、快適に暮らせる住環境(室内)とはどういうものでしょうか?
基本的には①犬も人間もストレスをためないような健康な室内環境と、②僕ら犬が安心してくつろげる居場所の設置がポイントになります。
①健康な室内環境
まずこれは、一般的な室内環境の整備を意味します。すなわち人に悪い、湿気やハウスダストからお互いを守るために、掃除・通風・換気等を行うというものです。
人間にいいことの全てが犬に良いとはかぎりませんが、こと室内環境をキレイに保つことにおいては、犬も人間も一緒です。
聞いたことがあるかもしれませんが、僕たち犬は本来きれい好きな動物ですからね。たとえば汚れたトイレなんかは本来大嫌いなんですよ。
②犬が安心してくつろげる居場所の設置
僕たち犬は群で生きる生き物なので、群のみんなの様子がわかる場所に自分の居場所を作って欲しいんです。マンションだとリビングの角なんかがやっぱりいいのかな
ただ、僕たちも独りになりたいときはあります。だからプライベートスペースも欲しいんです。具体的には屋根つきの「ハウス」や「クレート」で、個室をつくってくれるとう れしいです。こういう部屋の中は少し暗いので安心します。
これは僕らの先祖様が暮らしていた「巣」のイメージに近いんですよ。ご先祖様も自分の身を隠せて、かつ回りも見渡せるところに巣をつくったんだって。
そして、安心出来る場所ということは、たとえば窓の近くで部屋の外の様子がよく見えるところなんかはやめて欲しいんです。自分の縄張りに入ってきたと勘違いして、つい吠えてしまうんです。
同じ理由で、マンションの共用廊下側に面した部屋は、僕らの居場所には適さないんです。
廊下を通る足音や声なんかいはつい気になってしまいます。結果「わんわん」となってしまい、飼い主さんに怒られることになってしまいます。
僕は悪気はないのになぁ…
と、まあ、僕たちの基本的な居場所の決め方はこんな感じです。
その他お部屋の中で気をつける事項については、また今度お話します。
(ライフジャケットを着てはじめての水泳。死ぬかと思ったょぉ…)


